今回は少し前、2024年の1月に青山に出掛けた時に入手したものです。
向ったのはNine Gallery(ナインギャラリー)です。初めて行った場所なのですが本来は東京メトロ銀座線の外苑前が最寄り駅(ここからなら5分ほど)ですが、交通費を節約して私は原宿駅から歩きました。どうでしょうね、探しながらだったので行きは30分くらいかかりました。
1月ですが天気が良かったのでそれほど寒くはなかったですね。帰りは疲れたので外苑前から素直に帰りました。
目的はF1カメラマンで有名な 熱田護 氏の個展 PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION展『P1』です。同時期に発売された写真集「P1」の発売を記念して行われたものでした。
ギャラリーは初めてだと少しわかりにくいです。外観はビルの一角でサインも小さめですね。

展示室は撮影できないため、写真はこの外観だけです。
陽射しが強いので写真だけなら寒い1月には見えませんね。
熱田氏はF1ファンならだれもが知っている鉄人カメラマンです。ニュースや報道のものとは違ってアーティスティックな作品が多いのも特徴です。
ちなみに無料展示でした。
F1は誰もが楽しめるカーレースなのですが、やはりマニアックに少し踏み込んで楽しむのがポイントです。そのうえでマシンやドライバーに興味や愛着がわくのが大切です。
そういう入り口のひとつとしても熱田氏の作品はとても良いコンテンツです。
さてこの写真展は先着・来場者特典としてクリアファイルがもらえました。
それがこちらです。
マクラーレンです。
パパイヤオレンジとブルーのコントラストが美しいですね。
展示会のポストカードも頂きました。
こちらはもちろんフェラーリです。
そんなF1ですが、2026年からはレギュレーションが大刷新され全く新しいマシンで戦いが繰り広げられます。
私は40年くらい前からF1を見ているので、レギュレーションが変わったくらいでは今更驚きはありませんが、車体が少し小さくなっているのはいいですね。狭いコーナーへワイドで進入するシーンも見られるかもしれません。
そして、きっと今年も熱田氏は世界中のサーキットでシャッターを切っているに違いありません。



