最近は時流と言うかコミックを買う機会がめっきり減りました。
もちろん漫画は大好きなのですが、単純に節約していると言うのも私的には理由の一つなんですけどね。
個人的にはアニメより漫画が好きな私は連載開始当初から読んでいる漫画があって、それがここ数年は脚光を浴びています。
それが今回紹介する『 あさひなぐ × 長崎県松浦市 』です。長崎県松浦市のふるさと納税キャンペーンに、あさひなぐが起用されました。
????・・・・作品の舞台って長崎県でしたか?
あさひなぐはこざき亜衣さんが小学館のビッグコミックスピリッツで2011年から連載している漫画です。
見て分かる通り「薙刀(なぎなた)」をテーマにした青春部活動漫画です。私もコミックは買って所有しています。
2017年にはこの作品を乃木坂46のメンバーである西野七瀬さんが主人公の旭を演じて実写映画化されたり、また舞台化もしたりしているのですが、そのあたりから入ったファン人にはこの取り組みはあまりピンと来ないだろうなと思います。
作品と松浦市とのつながりは、作品の中で全国なぎなた強化合宿を行う地として登場するのです。そもそも松浦市はなぎなたのまちとして知られています。なぎなた日本代表合宿などが当地で行われており長年推進してきました。
気になるのはこの話は松浦市と小学館のどちらが持ちかけたのかなという点ですね。松浦市側からならばかなりのファンが関係者にいたのかもしれません。
小学館側からはなかなかアプローチしにくい接点なだけに気になるところですね。
そして販促品としてクリアファイルが作られています。
クリアファイルに描かれている舞台は松浦市の青島にある「宝の浜海水浴場」です。
主人公の「東島 旭」が手にしているのは「アジフライ」です!!
実は松浦市は「アジフライの聖地」を宣言しているのです。そもそもアジフライ=聖地が成立しなさそうな感じもしますが他にはないということでしょう。
もちろんその理由としては松浦市はアジの水揚げ量が国内有数で「アジ」は有名です。そこで目を付けたのが手軽で受けの良さそうなのがアジフライと言うわけです。たとえフライであっても新鮮な味の良さははっきり出ますからね。
キャンペーンとなるふるさと納税での返礼品にも長崎ブランド魚「旬あじ・旬さば」などもしっかりラインナップされています。
このクリアファイルは県のふるさと納税のイベントやニコニコ超会議2019などでも配布されたのでかなりの数が出回っていますのでファンならぜひ入手しておきたいです。
コミックはと言うと現在は32巻まで発売されていてまだまだ爆進中です!



