今回は懸賞で当たったものの紹介です。
まだまだ以前のクリアファイルもたくさんあるのだけど、たまには新しいのも紹介しないといけませんね。
ということで少し前に届いたものです。
私は普段から講談社の週刊少年マガジンを少なくとも30年以上は愛読しています。気が付くと毎週のマガジン代だけでもこれまでで50万円以上は費やしているぞと気が付き驚くのですが、でも50万円で人生が楽しいならそれもありだなと納得したりもしています。
雑誌には懸賞となるものが度々あり、これはマガジンに限った話ではありません。
マンガ雑誌以外にも毎号何かしらの懸賞企画が載っています。
以前書いたかもしれませんが、私は長い間一切応募しておらずほんの最近(と言っても2020年頃から)になって応募するようになりました。
キッカケはなく単なる気まぐれです。
それ以降は時々当選するようになりネット懸賞なども時折応募したりしています。
今回当たったのはマガジンで人気連載中の『 あの島の海音荘 』のクリアファイルです。
海音荘はうみねそうと読みます。
作者は瀬尾公治さんで、初めて週マガに登場されたCROSS OVER(バスケがテーマの作品)からずっと読んでいます。そりゃ毎週マガジン買っているので必然的に読みますよねw
前作の女神のカフェテラスも好きな作品だったので、今作も楽しみにしていました。
今のところは島の宝探しのテーマをどこまで本気攻めようとしているのかが見えていないため、ワクワク感と中途半端にならないかという心配が半分半分くらいです。
週刊少年マガジン2026年13号
クリアファイルは抽選で150名に当たりました。まずまず当選者数は多い方ですね。実際この当選者管理と発送までのフローはかなり面倒ですのでよく頑張っているなと思います。
懸賞ページも残していたりするのですが、ちょっと切り取り方が雑ですね。
クリアファイルは同号のカラーページのイラストを使用したものです。
作品グッズとしてはこれが初めてだったらしいのですが、いつもながら丁寧な仕上げで感心してしまいました。
右下に描かれているのがヒロインポジションの朝霧夕凪ちゃんです。主人公はクリアファイルには出ていませんが、塩﨑一馬くんという19歳で鶴河流無敵拳というよくわからない拳法を使う男の子です。
裏面は作品を知らないと何だかわからない「水」の一文字ですが、朝霧家の祖父から伝わる島に眠るお宝を示す巻物です。急に冒険しましたね。まあ、楽しいからいいと思います。
今回は当選通知書も入っていました。
懸賞には付き物のようですが、意外と入っている時や無い時でまばらです。
私としてはあった方が記録的にも有難いのですが、先ほども書いたようにこの紙1枚でも増えると発送作業的にはかなり手間が増すため、編集部や懸賞を担当している会社の心のゆとりがある時だけでもよいかと思います。
人気の瀬尾先生の作品なので、また何か懸賞はあると思います。




